愛犬が吠え続けて黙ってくれない、夜中になると突然吠え出して止まらない・・・。

そんなお悩みをお持ちではないですか?

ペットを飼っていると、騒音問題はトラブルの元となり、良好なご近所付き合いの妨げとなることもあります。

今回は、愛犬がずっと吠える時や、夜中になると突然吠える時のしつけ方法をご紹介します。

>>愛犬の無駄吠えをなんとかしたい!

犬が吠え続ける原因は?

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犬が全く吠える必要のない時に吠える、この行動は無駄吠えと呼ばれています。無駄吠えをやめることができない犬にはいくつかの原因があるようです。

病気や怪我など痛みによるもの

飼い主が気付かないうちに病気や怪我をし、その痛みを訴えるために吠え続けているということがあります。

犬をよく観察し、足を引きずっていないか?便や尿の状態は正常か?などよく確認してみましょう。

もし異常が見受けられる場合は、すぐに動物病院で診てもらいましょう。

犬の社会的な行動

他の犬が吠えると次々と吠え出す・・・この行動は社会的促進と呼ばれ、犬だけではなくほかの動物にもみられる習性です。

他の動物の行動を見て、その行動パターンを学習するために行われます。

ストレスによるもの

犬も、人間と同じようにストレスが溜まります。散歩が十分ではなかったり、新しいペットや赤ちゃんの誕生による生活環境や家族の変化などで犬は多大なストレスを受けます。

ストレスを感じると、特に甘えん坊の性格の犬は無駄吠えが増えるという傾向があるようです。

正しい犬のしつけ方とは?

最初に吠えていた原因はストレスなどであっても、そこでしつけ方を間違えてしまうといつでも無駄吠えをしてしまう要因となってしまいます。

飼い主が正しくしつけることにより、犬もきちんと学習し、人間の期待に応えてくれるのです。

犬の無駄吠えを改善する3つのしつけ方法を見てみましょう。

飼い主は一貫性のある行動を

飼い主の行動や命令にばらつきがあると、犬は混乱してしまい、いうことを聞くべき時とそうではない時の区別が出来なくなってしまいます。

最初は無駄吠えをやめさせるために叱っていたのに、途中で疲れてしまっておやつをあげて黙らせる、など途中での方向転換はかえって無駄吠えを助長させる原因となります。

犬が吠えたら相手をしない、ということを一貫してやり遂げることにより、犬も徐々にこれはよくないことだと学習していき、無駄吠えも減っていきます。

むやみに怒らない

怒鳴ったりして犬を服従させようとするようなしつけは、余り上手くいきません。

犬は褒められるほうが学習できるので、飼い主がしてほしいと思ったことができた時に、褒めたり少しご褒美をあげるというのが効果的なしつけです。

吠えるのをやめたら、いっぱい褒めてあげてください。そのうちに、吠えないと褒めてもらえるということを学習していくのです。

犬の気を逸らす

犬が吠え始めたら、手をパン!と叩いて大きな音を出したり、少し大きな声で名前を呼ぶなどして犬の気を逸らすようにしてあげましょう。

それで吠えるのをやめたら、できるだけ褒めるようにしてあげてください。

これを繰り返すことで、吠えたらだめ、ということを犬は理解していきます。

しつけをしても吠え癖が治らない時は?

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これらのしつけをしていても、無駄吠えが減らなかったり、夜に無駄吠えしてしまって周りへの騒音が気になる・・・。という方はしつけ専用グッズを使ってみるのがおすすめです。

しかし、口輪のように装着に時間がかかってしまうようなものだと、夜中に突然吠えた際には急に対処できません。

夜中でもすぐに使うことができるようなものが理想的なので、使用法も簡単で、使う際に余計な手間がかからないものが最適です。

実際におすすめできそうなしつけグッズも探してみたので、愛犬が吠えるのに困っている人は、下記リンクを参考にしてみてください。

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