大事に飼っている猫にダニがついた!さあ、どうしたら良いのでしょうか。

いくら、大事な猫ちゃんでも、家から一歩も外に出さないのは可哀想ですよね。

猫についたダニの正しい取り方のまとめです。これで、猫ちゃんもダニ知らずで元気いっぱいになりますよ。

猫につくダニはマダニ

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猫について吸血をするダニはマダニといって、草むらなどに隠れ、犬や猫、人間など吸血できる獲物が通るのをじっと待っています。

マダニは、吸血していない時には、ほんの2~3mm程度の大きさしかありません。

しかし、1度、吸血を始めると、自分の体の200倍ほども血を吸い、これ以上吸えないというところまで来ると、自然に離れていきます。

そして、大量の卵を産み、命を閉じるのですが、自然に離れるからといって放置してはいけません。

まだ、吸血していない小さなマダニの取り方

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まだ、猫ちゃんについて間がなく、吸血を始めていないダニは、指で簡単に取り除くことができます。

ダニを潰さないように、ガムテープなどに貼り付け、他にダニがついていないかどうかを確認しましょう。

もし、まだ小さいダニがいたら、同じように指で取り、ガムテープに貼り付けてまとめてゴミ箱に捨てます。問題は、吸血を始めて膨らみ始めてしまったダニを如何にして取るかです。

膨らみ始めたダニを取る方法

ダニは吸血する口が、ギザギザになっていて、しっかりと皮膚に食い込んでいるため、指で無理矢理取ろうとすると、口に部分だけが皮膚の中に残ってしまい、炎症を起こす原因になってしまいます。

こんな時には、お酢をマダニの周辺にかけると、がっちりと食い込んでいたはずのマダニがころっと落ちます。

その他にも、ダニ取りスプーンを使うと上手く取れることもあるようですが、何をしても取れない場合には獣医さんに連れて行った方が無難でしょう。

シャンプーでダニ取り

ダニがついている可能性があるのなら、ノミ・ダニ用の犬猫シャンプーで体を綺麗に洗ってあげることも大事です。

猫はシャンプーされることを嫌いますが、ダニに刺されることを考えたら、たとえ、暴れられたとしても、シャンプーをしてあげた方が良いでしょう。

猫は水を嫌いますので、素早く丁寧に洗ってあげてください。シャンプーをよくすすぎ流したら、ドライヤーで一気に乾かします。

最大の防御は、ダニを寄せ付けないこと

再び、ダニに刺されることが無いように、ダニを寄せ付けない効果のあるスプレーを、猫ちゃんの寝床と、猫ちゃん自身にスプレーすると良いでしょう。

マダニに刺されても、猫はあまりかゆみを感じないため、ダニに刺されていないかどうかを確認するには、撫でたり、目視で探すしかありません。

ダニ除けスプレーは効果が1ヶ月ほど続くので、定期的に吹き付けを行うとダニの心配をしないで済みます。

猫のダニ対策グッズはどこで買う?

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猫ちゃんのダニ対策グッズを買うなら、ペット専門の通販サイトがおすすめです。

通販サイトなら、ペットショップで商品を買う時よりも安く済む場合が多く、目当ての商品を探すのも簡単です。

商品の合計金額が一定以上で送料無料になる通販サイトもあるので、そういった通販サイトを利用すると良いでしょう。

用途に合わせてダニ対策グッズや、その他ペット用品をまとめて買うのがおすすめです。

おすすめのペット専門通販サイトも探してみたので、ダニ対策グッズを探している人は参考にしてみてください。